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ダウンストリームプロセッシング(DSP)

TAPIは生産性の高いダウンストリームプロセッシング(downstream processing, DSP 生合成が行われた系より目的物質を取り出す工程 )を目指しています。抗生物質、スタチン類、免疫抑制剤から酵素、高力価化合物等、各事例において常に最適な工程を模索してきました。TAPIの開発技術、製造法、および研究開発サポートは各市場で最も厳格な基準を満たしてきました。
 
TAPIでは発酵プラントに見合う大規模で近代的なDSPプラントを所有しています。経験あるスタッフが高度に自動化されたDSPプラントを用い、発酵後の目的物質回収を行います。
 
TAPIは、製品ライフサイクルのあらゆる段階において最先端の研究開発サービスを提供しています。 新規化合物、既存化合物を問わず、生産性と品質の向上を絶えず心がけています。
 
DSPの基礎工程には、全培養液抽出、真空ドラム濾過、膜濾過、エバポレーション、薄膜エバポレーション、順相クロマトグラフイー、イオン交換クロマトグラフィー、ポリマー系吸着クロマトグラフィー、結晶化、濾過、乾燥等があります。新たなプロジェクトに対しては、DSPパイロットプラント、DSP小型プラントの検討を経て、実生産規模の製造工程の開発を行います。
 
長年にわたり、当社のDSP担当部署は数々の技術移管プロジェクトを実施し、品質保証、法規対応などの関連分野における経験を蓄積してきました。研究開発、エンジニアリング、製造の各チームが強固に連携し、最高水準の生産性を確保します。
 
 
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