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有機合成化学

TAPIは広範にわたる物質に対し量産を実行できる最新の有機合成技術を有しています。継続的なR&D投資により得られた豊富な開発経験を活かし、新規物質の合成方法検討を行ってまいります。そして、競争力のある価格にて最も厳格な品質規格を満たす高品質原薬を提供いたします。

TAPIで実施される有機合成化学における諸工程の実例を挙げると、O-アルキル化、N-アルキル化、脂肪族・芳香族に対する求核置換反応、接触水素化、触媒還元、生体触媒、酸化(非対称スルホキシド化を含む)などがあります。

TAPIは、原薬計画から商業生産に至るまで堅牢性の高い合成方法を提供しています。合成方法を検討する際は、アトムエコノミーを考慮し、安全に、環境に優しく、しかも高純度を確保することを目指します。また、厳密な分析データ管理と物理的な管理により、目的市場において当局の厳しい要求にも対応した多形体製品を提供しています。そして、TAPIの知的財産は、お客様の製品競争力をさらに強化します。 (堅牢性: 土地、施設が変わっても結果が変わらない性質。アトムエコノミー: 合成において出発物質をなるべく無駄なく生成物とするという概念)

TAPIは世界中で7ヵ所の研究開発センターを運営しています。TAPIは多種多様な分野において経験ある技術者を確保し、効率のよい優れた合成工程を開発するため、たゆみない努力を続けています。また、200mLから480Lの容量を備えた各種パイロットプラントが多数設置され、技術開発を支援し、実生産規模での新規プロセスの導入・実現を可能にしています。

 
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